アテニア新ファンデーション

ファンデーションにはどんな成分が入っているの?

化粧品業界では効果はもちろん、肌に負担をかけないかどうかが製品を評価する大事なポイントとなりつつあります。ひと昔前に比べて安全性と低刺激の比重が非常に大きくなっているのも特徴です。とくに40代に入ると肌の乾燥とバリア機能の低下が進行することもあってかメイクの際の刺激が気になってきます。日ごろから低刺激を意識して製品を選んでいる方も多いのではないでしょうか?

合成界面活性剤は油分が多くカバー力と密着性に優れたタイプに多く配合

ファンデーションに含まれる成分

ただファンデーションにおける「低刺激って何?」と聞かれてすぐに応えられる方は少ないのではないでしょうか?

 

美容液や化粧水といったスキンケア製品の場合は合成界面活性剤や防腐剤といった添加物が使用されているかどうかがわかりやすい判断材料となりますが、ファンデーションの場合はそういった基準がなかなかないものです。

 

スキンケア製品ではすっかり悪役扱いされている合成界面活性剤もファンデーションの多くに使用されていますし、製品の品質を維持するためにもパラベンをはじめとした防腐剤は欠かせない面があります。

 

だからこそ低刺激を意識した製品選びが求められるわけですが、その基準がわかりづらい面があるのです。

 

では通常ファンデーションにはどんな成分が入っていて、どういった効果や問題点を備えているのでしょうか?これを知っておくだけでも製品選びの際に自分の肌に合っているかどうか見極めが付きやすくなります。

UVカット効果を備えたファンデーションには紫外線吸収剤が配合されていることも

ファンデーションに含まれる成分

まず合成界面活性剤。本来混ざり合わない水と油を混ぜ合わせるために必要な物質で、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなど油分が多くカバー力と密着性に優れたタイプに多く配合されています。

 

ですからこれを避けたい場合にはミネラルファンデーションも含めたパウダータイプを選ぶのがオススメです。

 

それから紫外線吸収剤。UVカット効果を備えたファンデーションや化粧下地が人気を得ていますが、その紫外線を防ぐためにこの物質が使われている製品もあります。
確かに優れたUVカット効果を備えているのですが、肌へ負担をもたらす面もあるので刺激に敏感になっている肌には注意が必要です。

 

UVカット効果を求めるなら効果は落ちるもののより低刺激な紫外線散乱剤が使用されているものを選んだ方が無難です。

 

他に注意したいのは合成色素(タール色素)。ファンデーションは肌の色合いを決める重要なアイテムですが、合成色素が多く使用されている製品は肌荒れを起こす恐れがあります。

 

肌荒れほど目立つ症状が起こらなくても軽微な炎症が繰り返し起こることでメラニン色素が増加しシミやくすみといったトラブルの原因となることもあるのです。

 

こうした成分・物質を製品の成分表示でチェックしたうえで自分の肌に合ったファンデーションを選んでみてはいかがでしょうか。40代のファンデーション選びにおけるひとつのポイントになるはずです。
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